<当園の感染症予防への配慮 >

 当園では以下のことを実践しています。

・飲用には水筒を持参していただき、こまめに水を飲んでいます
・定期的に換気をしています(夏場は常時)
・二酸化炭素濃度測定器を設置し、1,000ppm以下に保つよう配慮しています
・食事の前には、手洗いに加えコロナウイルスやノロウイルスに対応している
 消毒液で手指を消毒しています
・大勢が触れる玩具は使用前に手洗いや消毒をしています
・登園時、園児の体温チェックをしています。職員も同様です
 また、来園者には検温をお願いしています
・園に入る際にはアルコール消毒をしていただいています
・日常の次亜塩素酸ナトリウム水による清掃に加え、
 手が触れるものや場所は、使用後または定期的に次亜塩素酸ナトリウム水での
 拭き取りや除菌・抗菌剤での噴霧消毒を行っています
 玩具は定期的に除菌・抗菌剤や次亜塩素酸ナトリウム水、アルコールによる消毒を
 しています
・通園バスにはイオンクラスター除菌脱臭装置を導入し、定期的に消毒も行っています
・保育室や遊戯室に、オゾン殺菌装置、イオンクラスター除菌脱臭装置、
 次亜塩素酸空気清浄機を、給食室には電解水生成装置を導入しています



<疾病名および潜伏期間と登園できない期間>

●麻しん(はしか)…9~12日。解熱後3日を経過
●風しん(三日はしか)…2~3週。発疹が消失するまで
●水痘(水ぼうそう) …2~3週。発疹がかさぶたになるまで
●流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)…2~3週。耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫張が発現した後5日が経過し、全身状態が良好になるまで
●インフルエンザ…1~3日。発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで
●百日咳…1~2週。特有の咳が消失するまで、又は5日間の適正な抗生物質製剤による治療が終了するまで
●溶連菌感染症…2~7日。主要症状が消失するまで
●咽頭結膜熱(プール熱) …5~7日 主要症状が消失した後2日経過するまで
●流行性角結膜炎(はやり目)…主要症状が消失するまで
●急性出血性結膜炎…主要症状が消失するまで
・結核…2~3か月。感染の恐れがないと認めるまで
・マイコプラズマ肺炎…1~3週。主要症状が消失するまで
・ウィルス性胃腸炎…(ノロ・ロタの場合)1~3日。症状が治まり全身状態が良くなるまで
・ヘルパンギーナ …2~5日 解熱するまで
・腸管出血性大腸菌感染症…3~8日。伝染の恐れがないと認めるまで

・手足口病 …3~7日 全身状態が良ければ登園可
・伝染性紅斑(りんご病)…1~4週 全身状態が良ければ登園可

※●のついている疾病の場合は、病院で発行される感染連絡票の提出が必要になります。また、上記の日数はおおよその目安です。診断、治療、登園時期についてはかかりつけの医師にご相談下さい。また、●以外の感染症に罹患した場合も出席停止になることがありますので、感染症に罹患した場合は園へお知らせ下さい。
※インフルエンザに感染した場合については、医師から登園可能な日を事前に指導されますので、保護者の方が記入し申告して下さい(インフルエンザ用の様式になります)。


LinkIconインフルエンザ流行時の感染連絡票はこちらから